花粉症の時期にジョギングするには?

ジョギング

花粉症シーズンのジョギングは辛い。
なので、ちょうど大会が一区切りする事もあり、この時期は毎年あまり走りこんでいなかった。

ただ、そうすると、体重は増え、タイムも落ち、走る習慣もなくなるので、結局、次の大会前にあわてて頑張っても、なんとか、元に戻るだけで、何にも進歩がない状況の繰り返しだった。そこで、その状況を打破すべく、今年からは花粉症の時期にも走り込めないかと調査を始めた。

WEBサイトやブログなどをググッていたところ、花粉症時のジョギングは皆、困っているようで、いくつかのアドバイスが掲載されていた。

①雨の日や夜など花粉の少ない時に走る
②花粉メガネをしてはしる
③鼻の穴にワセリンを塗る
④マスクをして走る

このうち①から③は既にお試し済だが、せっかくの気持ちの良い季節なのに、雨や夜に走るというのも、つまらないので、どうしても、ジョギングの回数は減ってしまっていた。

そこで今回は高地トレーニング効果もあるらしい④の「マスクをして走る」を試してみる事にした。
早速、使い捨てマスクを口に当てて走ってみたのだが、苦しくとてもジョギングできるレベルでなく、息でメガネが曇ってしまい前も見えない。

なんとかならないか、色々マスクの位置の調整などをしている時に、ふと、「花粉は鼻にダメージを与えるが、口には影響がないはずだ。であれば、鼻だけカバーするようにすれば、苦しさも半減し、ダメージも抑えられるのでは?」と思い、マスクの下を少しおって、下から息ができるようにセットして走ると、見事にメガネの曇りもなく、息苦しさも激減した。

この必殺技の弱点は、まわりからちょっと奇妙な目で見られるという点であるが、まぁ、この時期だけだし、もし、マスクをして走る人が増えてくれれば、そういった目で見られなくもなるので、ぜひ、花粉症の方は試してみてほしい。

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