前回、東京マラソンはチャリティ枠で出場したのですが、その際に募金先として選定したのが「NPOファミリーハウス」。
ダイエットやマラソンを始めたきっかけの一つが、自分に子供が生まれたという事もあり、何か子供関連での寄付をしたいと思い、ココを選んだのが理由。
「ファミリーハウス」は難病を抱える子供の親が病院の近くで安価に滞在できる施設で、マクドナルドが運営している事でも有名。ただ、なんとなく存在は知っていたが、実際にまわりで利用したことのある人もおらず、あまり接点がなったのだが、東京マラソンは受付時に寄付先の団体の方から記念品などを受け取るシステムになっている事もあり、そこで様々な活動を実感する事もできた。
その後、「NPOファミリーハウス」から活動報告を手紙等で送ってくれるようになったのですが、今回、JAZZのイベントがあるとのお誘いを受けて行ってきたのが、今回の「Jazz Night @魚籃寺」です。
出演者は「ピーター・ビーツ・トリオ」。オランダを代表するピアニストですが、それほど日本での知名度は高くなく、聞いたことはなかったが、元々、「上原ひろみ」や「ロベルト・フォンセカ」等のJAZZ系のトリオ演奏が好きだったこともあり、今回、参加申込をした。
このイベントはファミリーハウスも併設されている白金高輪近くの魚籃寺というお寺の中で、某石油会社の後援で行われたが、会場はとても狭く、ステージ内に椅子を置いて聞くくらいの距離感。ピーター・ビーツはまだ若く、とてもフレンドリーでしたが、演奏は素晴らしかった。このクオリティを目の前で体感できるのは、とても貴重な体験だった。また、「NPOファミリーハウス」の活動状況をあらためて知る事もできた。
せっかくの縁でもあるし、今後も少しでも「NPOファミリーハウス」に支援続けたいと思う。
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