2025年の湘南国際マラソンに出場してきました。
今回は Apple Watch Series 11 を使ってフルマラソンに挑戦し、バッテリーの持ちや使い勝手を検証してみました。
結論としては、フルマラソン完走(4時間10分台)で、バッテリー54%残し というまずまずの結果に。
50代最後の湘南国際マラソンをしっかりサポートしてくれました。
使用デバイス・設定
- デバイス:Apple Watch Series 11
- アプリ:Runkeeper
- イヤフォン:GOLREX(Apple Watchに直接Bluetooth接続)

Runkeeperは、1kmごとのラップタイムを音声で知らせてくれるため、ペース管理がとても楽になります。また、Apple Watch内の音楽を同時に聴くこともでき、快適に走ることができました。
以前はバッテリー切れの不安がありましたが、今回使用したApple Watch Series 11では、バッテリーは54%残っていた ため、フルマラソンでも安心して使用できます。

湘南国際マラソン2025 レポート
■ シャトルバスが快適
今回も 湘南台からのシャトルバス を利用しました。
湘南国際のシャトルバスは、満員になると定刻前でも出発するため、待ち時間が少なくスムーズに移動できます。
そのおかげで会場オープン前に到着し、きれいな日の出を見ることができました。

■ 富士山と海を楽しめる絶景コース
レース当日は天気も良く、富士山や海を眺めながら気持ちよく走れました。
景色の良さは湘南国際マラソンの大きな魅力です。

マイボトル方式が意外と走りやすい
湘南国際マラソンは環境配慮のため マイボトル方式 を採用しています。
自分はこの方式が意外と好きで、紙コップよりもメリットを感じました。

● 紙コップのデメリット
- 入れられる量が多く、一口でよくても飲みすぎる
- タイムロスしやすい
- 紙コップが散乱していると走りづらい
● マイボトルのメリット
- 必要な分だけ少しずつ飲める
- 給水ストップの回数が減る
- リズムを崩しにくい
ボトル選びは絶対に重要!折りたためるタイプがおすすめ
ただし、マイボトルは 何でも良いわけではありません。
- プラスチックボトル
→ かさばる、空でも邪魔になる - 折りたためるソフトフラスク
→ 水が減ると小さくなる、身体にフィットして揺れにくい
特にソフトフラスクはストレスなく走れるので、湘南国際のようなマイボトル大会では必須レベルだと感じました。
まとめ|50代最後のフルマラソンをApple Watchとともに完走!
今回の湘南国際マラソンは、
「50代最後のフルマラソン」という区切りの年にふさわしい、満足度の高いレースとなりました。
Apple Watch Series 11 も頼もしく、
- 音楽再生
- Bluetoothイヤフォン
- GPS計測(Runkeeper)
といったバッテリー消費が大きい設定にもかかわらず、54%残しでゴール。
これならスマホなしでもフルマラソンを完走できます。
絶景の中を走れる湘南国際マラソン。
また次の年代でも、元気に走り続けたいと思います。


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